認印の印鑑を作ろう

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印鑑には、実印、銀行印、認印などいくつか種類がありますが、その中でも使用頻度が多い認印の購入を考えている人もいるのではないでしょうか。認印とは、そもそも個人を証明するものではなく、「その書類に目を通しました」などというように、あくまでも事柄について認めたことを証明する印鑑となります。そのため、職場でしたら、様々な伝票や書類の捺印に使用する、家庭でしたら、回覧板や宅配便の受け取りに使用するなど普段使いの印鑑となります。そのため、認印は名前が分かりやすいように作るのが基本です。

では、一般的に使用されている認印はどのようになものが多いのか具体的に説明します。彫刻名は、姓を縦彫りにするのが一般的です。基本的に直径10.5mmを使うことが多いですが、中には、少し大きめの直径12mm、大きめの13.5mmを文字数によって使うこともあります。また、認印は銀行印や実印のように名前だけを彫るのではなく、オリジナルのデザインを加えてユニークな印鑑を作成する人もいます。遊び心を加えることで、捺印するたびに楽しい気分になるのではないでしょうか。

捺印するだけなので銀行印でも問題ないと考える方もいるかもしれませんが、使用頻度が多い場合、わざわざ銀行印を使うのも気が引けますし会社で使う場合、銀行印を会社に置きっぱなしにするのは少し心配な一面もあります。普段使いするための印鑑として、1本持っておくのもいいのではないでしょうか。

このサイトでは認印の購入について考えている人のためにも、書体の選び方や通販サイトの選び方について説明します。